投資メモ

投資メモ 2024年7月

VISA日本法人を立ち入り検査 [18日]

クレジットカードの国際ブランド「VISA(ビザ)」が提携先のカード取扱会社に対し、自社の決済ネットワークシステムへの乗り換えを強要していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は17日、ビザの日本法人「ビザ・ワールドワイド・ジャパン」(東京都)を独占禁止法違反容疑で立ち入り検査した。関係者への取材で判明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5cb283c1de7645370dc5c5f9c7ecc65992aa0919

残念なニュースです。

最近、VISAやMastercardなどが日本国内における決済手段として販売側に対して制限をかけられているのを目にした事があります。結局その店とカード側の交渉は決裂したようで、VISAやMastercardの決済手段が消えてしまいました。

これは、米国による日本の検閲に等しく、少し前から気になってはいました。

そこに今回のニュース。カード好きとしても色々と思うところが有ります。

レバナス・ヘッジ無しに関する考察 [15日]

レバナスに関してはずっと「ヘッジ無しの方が利益出たのになぁ」と考えていました。

で、今回「auAMレバレッジNASDAQ100為替ヘッジ無し」が出てきたわけですが、では実際乗り換えるか?というと乗り換えません。

というのも、ヘッジ無しになるとリスクが上がるわけで現状存在するNASDAQ100 3倍レバに相当する事になるのではないかなと。

上記のチャートは「NASDAQ100ノーマル」「NASDAQ100 2倍」「NASDAQ100 3倍(マルチアイ)」のチャートです。

ここ3年間は為替の影響でレバナスはノーマルのNASDAQ100に負けている事が分かります。実際iDeCoで運用しているNASDAQ100は絶好調です。

現状、円高になるビジョンが見えない状況ではありますが、リスクの事を考えるとヘッジ有りの方が良いのかな、と思う部分も大きいです。

  • auAMレバレッジNASDAQ100:2,047,567円[+56.00%]
  • NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載):901,237円[+124.98%]

上記は自分が保有するファンドですが、3倍レバ(マルチアイ)の方が2倍以上成績が良いです。マルチアイの機能に助けられている部分もあるかと思いますが、ヘッジ無しのレバナスを選ぶならこっちで良いのでは? と思ったりもしています。

ただ「NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)」は償還日が2026年3月に設定されているので、短期投資として割り切っています。

3倍レバであれば「auAM Quantitative-ControlレバレッジNASDAQ100」も選択肢に入ってくるかもしれません。これなら償還日は2034年3月となっています。

大和コネクト・セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードのインビ [11日]

何故か来た。もう持ってるんですが。

大和コネクトの積立を停止しているのですが、それが原因かな…と思ったり。顧客を離さないための戦略なのでしょうね。

実質年会費無料でこのカード性能は優秀です。入り口のカードとしてお勧めではあります。

iFreeNEXT ベトナム株インデックス [8日]

見逃していたのですが、6月25日に「iFreeNEXT ベトナム株インデックス」が設定されていたんですね。

ベトナム株のインデックスファンドは初かと思います。

で、ベトナムに投資をしている自分はどうするかですが、ひとまずは様子見です。

  • イーストスプリング・ベトナム株式ファンド(愛称:+αベトナム)
  • ベトナム・ロータス・ファンド(愛称:ロータス)

現状この2ファンドを積立しており今後保有割合を増やしていく予定です。ここにさらに追加するのは難しいかなと。iFreeNEXTベトナム株を入れるのであれば、どちらかのファンドと入れ替えになるでしょうね。

ちなみにベトナムのインデックス指数であるVNの過去5年間のチャートはこんな感じ。

ベトナムVN 5年チャート

自分が投資しているロータスの5年チャートはこんな感じ。

ロータス5年チャート

インドもそうなのですが、新興国に限って言えばアクティブファンドの成績って良好なんですよね。

アクティブファンドに関しては色々な意見があるかと思いますが、ベトナムに関してはロータスと+αベトナムで投資を継続します。

レバナス・積立ファンドの変更 [6日]

「auAMレバレッジNASDAQ100」から「auAMレバレッジNASDAQ100ヘッジ無し」に変更します。

チビチビと積み立てて来たレバナスが丁度評価額 200万に届いた所ですが、これはこのまま運用を続け、新規で積み立てる分はヘッジ無しにします。

auAMレバレッジNASDAQ100為替ヘッジ無し [6日]

ようやくヘッジ無しのレバナスが出てくれました。

これ、待望していた人多いのではないでしょうか。

現在運用されているレバナスは全てヘッジ有りでしたからね。

おかげでノーマルのNASDAQ100と運用成績が変わらないという謎現象がおきていました。

2019年~2024年7月「オレンジ:レバナス」「ブルー:NASDAQ100」

これ、積立の場合ノーマルNASDAQ100に負けてますよね。

どこまで円安が続くか分かりませんが、現状円高になる要素が薄いので 150~200円前後がドル円のレンジになっていくかもな…と内心思っています。

ヘッジ有りはヘッジコストもかかってくるのも好きでは無いところです。

いずれQLDの保有割合を増やす事も検討していたのですが、ヘッジ無しの投資信託が設定されるなら、投資信託で良いかなと思います。信託報酬も投資信託の方が安くなってきていますし。

SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン [5日]

グローバルサウスのファンドが新規設定されました。

情報によると、グローバルサウスの指数を作りそれを採用したとの事。

で、具体的な指数に対する考え方は下記画像

SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン 国別構成比率(設定時)

「新興国株式」+「フロンティア株式」ー「欧州東アジア株式」=グローバルサウス

もの凄く乱暴に言えば、中国の入っていない新興国株式。厳密に言えば違うのですが、イメージに一番近いのはその表現になると思います。

グローバルサウスは新興国株式+フロンティア株式で構成されているため、この3つの指数は似たような感じになっています。切り取る時期によって結果は変わるでしょうから、この表だけで優越を判断するのは難しいです。

グローバルサウス指数を投資対象にするかは、その人の投資理念によると思います。

自分は株式投資においては全世界寄りの考えなので、このグローバルサウスは投資対象として魅力的に見えます。新興国は為替リスクや政治的リスクが大きいですが、その最たる中国が除外されているだけでも新興国株式インデックスよりは合理的に見えます。

ちなみに先行で設定されている「EXE-i グローバルサウス株式ファンド」はインデックスでは無いので、構成が異なっています。

EXE-i グローバルサウス株式ファンド 国別構成比率(2024年5月31日基準)

インドの割合が少なくEXE-i(SBI)の方が分散が効いていると言えるかと思います。

手数料に関しては

  • SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン:0.473%
  • EXE-i グローバルサウス株式ファンド:0.582%

といった感じなのでSMTの方が有利です。これはEXE-iの方はファンド・オブ・ファンズ形式なので手数料で不利になるのは仕方ないかと思います。

現状EXE-iに少しだけ投資をしていますが、今後これをどうするか少し考えていきたいと思います。

ふるさと納税・地方自治体の取材によると仲介業者は必須 [4日]

楽天といった仲介業者によるポイントの原資はあくまでも仲介業者が負担している。自治体の負担が増えるような事は無いとの事。

これが事実なのだとしたら、ポイント制度にメスを入れようとしている事に関して怒りの声を上げるのもうなずけます。

てっきりポイントの原資は仲介業者が一部負担していると思っていたのですが、そうではなさそうです。

また、仲介業者経由での寄付は全体の 99%を超えており、自治体が運営するサイトからの寄付はほぼ無いとの事。寄付する側からみれば、使いやすい方法。便利な方を選択するのは自然な事で、そこに圧力をかける事は制度そのものの衰退に繋がる…といった話も。

せっかく浸透してきている制度なのに、水を差すような事は避けて欲しいところです。

楽天・ふるさと納税ポイント禁止について猛反発[3日]

楽天からしても今回のポイント禁止に関しては想定外だったでしょうね。

もし今回の規制が予定通り実施されるのであれば、自分も楽天でふるさと納税をする事はかなり減ると思います。

楽天の事ですから抜け道を作りそうな気もしますが、さてどうなりますか。