投資メモ

投資メモ 2024年6月

2024年6月末資産状況

合計資産 43,525,086円

初めて4,000万円を超えました。住宅ローンがあるので純資産額はまだまだですが。

今後調整も入るでしょうから全く安心感はありませんが、新規の買付は現状維持で続けていこうと思います。

最近の株価好調について [30日]

エヌビディアが特に注目されていますね。最近はAIが注目されておりその渦中に居るのがエヌビディア。

エヌビディア設定来のチャート

ここ1年間だけでエヌビディア事態の売り上げは数倍になっており、その注目度がうかがえます。株価も売り上げ好調&AIへの注目度の合わせ技でもの凄く高騰しています。

この恩恵は自分がメインで投資をしているNASDAQ100でも恩恵を受けられています。

実はエヌビディアには個別株で投資をする事を検討した時期があります。その時は

  • マイクロソフト
  • アルファベット
  • アップル
  • アドビ
  • オートディスク

の5社を選びました。エヌビディアは当時からグラボでお世話になっていましたしね。インテルやAMDも候補でした。

今はアドビとオートディスクは売却。残り3社は残しつつNASDAQ100に集中しています。

で、肝心の最近の好調すぎる株式市場についてバブルではないか?という話をきくようになってきました。

これに関して、自分が勝手に思っている事ですが、マイクロソフトやアルファベットに関しては実態があるのでバブルでは無いと考えています。

問題なのはAI関係の銘柄群。これらに関してはこれから期待通りのマネタイズが出来るかどうかが勝負になってくるのではないかと思っています。

ITバブルの時は実態が無いものの期待度が上がった結果、株だけが値上がりしその後暴落しました。

AIは今後どうなるか未知数すぎます。エヌビディアに投資するなら…「FANG+(割合10%)」や「S&P500 TOP10(割合17%)」で検討するかもしれません。

個人金融資産 2,199兆円 [29日]

個人が保有する金融資産は 2,199兆円で前年比 7.1%伸びたとの事。

内訳は

  • 株式:313兆円(前年比33.7%増)
  • 投資信託:119兆円(前年比31.5%増)
  • 現金・預金:1,118兆円(前年比1.1%増)

との事。残りは債券などの資産かと思いますが、それにしても保有している資産の総額は伸びているんですね。

最近株式の地合はすごく良いですし、投資成績もかなり影響しているのだと思います。

ふるさと納税のポイント付与禁止に対する世論 [27日]

やはり批判的な意見が多いですね。

ポイントの財源がどこから出ているのか確認する事は出来ませんでしたが、自治体からの手数料から捻出されている部分はあると思います。意見として自治体からの手数料は一定で、ポイント額は仲介会社が決めているから自治体の負担は変わらないといった意見も目にしました。確かにそうなのかもしれません。

楽天のように20%還元とかなると楽天自身が身銭を削ってポイント付与しているとは思うのですが、そういった構造は歪んでいます。

競争は純粋に仲介サイトの使いやすさ、品揃えといった基本的なところで勝負する方向に向かうと消費者にとっては有り難いんですけどね。

Amazonも参入が決まっているふるさと納税。さて、今後どうなりますか。

ふるさと納税・サイト事業者によるポイント付与禁止へ [26日]

これ、ニュースで知ったのですが、サイトによるポイント付与は自治体の負担だったんですね。自治体にかかる手数料の抑制が目的とは最初気がつきませんでした。

自治体のためのふるさと納税のハズなのに、その自治体によけいなストレスをかけている事になっている事になります。

それなら、まぁしゃーないですね。

良い見方をすればお気に入りの仲介サイトをポイントを気にせずに使えるようになるわけで、それはそれで良い事なのかなとも思ったりします。明らかにポイント合戦加熱してましたからね。

クレカによるポイント付与までは影響無いようです。

楽天の SPU には大打撃でしょうねぇ…。これで楽天市場を使う理由が1つ減ってしまった。

アムンディの新規投資信託 [23日]

アムンディ・インデックスシリーズ

  • オールカントリー・高配当株
  • オールカントリー・大型成長株
  • インド株

以前、高配当型のオルカンは無いのかな? と調べた事があるのですが、その時は見つける事が出来なかったんですよね。高配当株を好む人にとってはかなり気になるファンドが出てきたと思います。

あとは大型株で構成するオルカン。自分はオルカンは好みでは無いのですが、大型株のオルカンは興味があります。構成銘柄を調べてみましたが、構成上位には業績の良い大型銘柄の割合が大きく含まれており、過去の比較チャートを見てもノーマルのオルカンを上回っています。

S&P500 と比較しても遜色ありません。

今回発表された2種類のオルカンを比較すると大型株の方が好みです。オルカンに投資するなら自分ならこちらを選ぶでしょう。

ただ、過去10年間は大型株のターンだったという事も事実であり、そこは留意しておく必要はあるかと思います。

既に投資方針が定まっているのでメインの投資先として採用するのは難しいですが、マネックスでの投資を一元化するならこのファンドを選ぶ可能性はあるかと思います。

野村證券・信用取引の買方金利変更 [17日]

平素より野村證券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今般の金利情勢に伴い、オンライン信用取引(制度/一般)の買方金利を以下の通り変更することといたしました。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【2024年7月1日約定分(7月3日受渡分)から】   買方金利:年利0.85%

【2024年6月28日約定分(7月2日受渡分)まで】  買方金利:年利0.50%

※6月28日(金)以前に新規建した買建玉についても、7月3日(水)から年利0.85%の買方金利が適用されます。
※売方金利(年利0.00%)に変更はございません。

【オンライン信用取引】買方金利の変更について

今まで格安だった 0.5% の金利が 0.85% に上昇するとの連絡がありました。

マイナス金利の解除後いずれ変更が来るとは思っていましたが、思ったよりも早いタイミングでの変更になりました。

とはいえ、数年前の3%と比較すればまだ圧倒的に安く、他の証券会社よりも安い水準にあります。

積立設定をミスってしまう [14日]

つみたて投資枠での積立設定を成長投資枠で設定していました。

慌てて直しましたが、次回は成長投資枠で積立られてしまう事になりそうです。

現状、今年分の成長投資枠はQQQMを買えるだけ買ってしまっているのですが、ETFの関係で余りがあります。その分の隙間を埋める形で買付がされる事になるでしょう。はみ出た分は特定口座で買付される事になります。

買付設定をする際は慎重に確認しつつしないといけませんね。反省。

投資系TouTube動画で見る価値があるチャンネルは2割以下 [13日]

投資系動画は数多ありますが、その中で見るに値する動画は2割も無いように思います。

投資を始めた当初は全てが新鮮な情報に見えて色々視聴していたのですが、今ではそういう事も無くなりました。

投資の基本を押さえてしまえば投資系の動画をこぞって見る必要は無くなってきます。

今では投資系チャンネルで見ているところは

  • 株の買い時を考えるチャンネル(その日の出来事を整理)
  • モハPチャンネル(世界経済のニュース)
  • 大和証券グループ公式チャンネル(その日の株価)
  • マネーセンスカレッジ(全世界投資&お金の基礎)

これくらいです。

他には「かぶまるのゆっくりチャンネル」のようにエンタメとして見ている所もあります。

本来であればYouTube動画の時間分を四季報を読む時間に充てた方が良いだろうと思うのですが、動画は仕事中のラジオ代わりだったり、移動中に音声だけ聞いているという事も多いので、結局動画系のチャンネルの視聴時間はそれほど減っていないという事になっていたりします。

固定資産税&住民税を楽天PAYで納付 [11日]

今年から楽天PAYを利用して納税する事にしました。

楽天キャッシュへの資金移動が可能なうちは活用させて頂こうかと思います。

ルートが塞がれたら…FamiPayに移行かな?

投資商品の売却にはストレスがかかるという話 [5日]

自分の悪い所として、ついつい現金の許す限り投資商品を購入していしまいます。

そんな事もあり、必要に応じて投資信託の売却をする事もあるのですが、思いのほかストレスに感じます。これは含み益が出ていても感じます。

ここから思う事は、老後の取り崩しフェーズに入った時、相当なストレスになるのではないか?という事です。

高配当株投資もバランス良くやっていこうと思っているのはそんな事が理由としてあります。配当金が出ても元本は減りませんからね。

理論上は定期的に売却していく方が税金面でも有利という事は分かっているのですが、なかなか人間の心理というのは難しいものです。