投資メモ 2026年 7月
2026年7月末資産状況 [31日]
資産合計 75,807,196円

SBI新生銀行・定額自動振込サービスの対応開始 [26日]
「定額自動振込サービス」と「スマホATM」の取り扱いが開始されるとの事で、これで住信SBIネット銀行に一歩近づきました。
すぐにSBI新生銀行の口座を開設する予定はありませんが、追々開設する事になりそうです。
ドコモの銀行に関しては、元住信SBIネット銀行ですし使い勝手は快適。住宅ローンを組んでいる事もあり、継続利用していきます。
三菱UFJカード・分割払い&リボの手数料改定 [24日]
三菱UFJカードから郵便物が届いており、なんだろう?と思いつつ開封したところ、リボ払いの手数料の値上げの連絡でした。
ポイントアップ目的でリボ一括払いをしているので、連絡が来たのだと思います。
- 個人会員規約 新旧対比表(三菱UFJニコス)

分割とリボ共に手数料率を制限上限ギリギリまであげてきました。
最近盛んになっているポイント還元率を維持するための処置なのかなぁと想像しますが、それ以外にも不正利用に対する対応など理由は色々とありそうです。
調べてみたら、auカードや JCBカードも同様の改訂が行われるみたいです。
dポイントを活用していこうか悩んでいる話 [23日]
dポイントは自分にとって一応活用の余地はあるんですよね。
IDAREとの組み合わせでポイント増量を狙えますし、今後展開予定のドコモの銀行との連携でも恩恵があると言えます。

ただまぁドコモの事業方針は好きではありませんし、出来れば関わりたくない企業だったりします。しかし、ドコモの銀行で住宅ローンを組んでいるので、残念ながら逃げられないんですよねぇ。
不本意ではありますが、dのサービスとは付き合っていく事になりそうです。
ドル建てNASDAQ100 ETFの新規ETFについて [20日]
ドル建てNASDAQ100 ETF といえば、これまでは QQQM が定番どころでした。
しかし先日、IQQ と QNDX という2つのETFを見つけました。どうやら設定されて間もないETFのようです。
- IQQ : 23.53USD : 経費率0.12%(今はキャンペーン中で0.1%)
- QNDX : 23.55USD : 経費率0.1%
- QQQM : 286.31USD : 経費率0.15%
- QQQ : 695.33 USD : 経費率0.2%
IQQは基本経費率は0.12%ですが、今はキャンペーン的なもので0.1%となっているみたいですね。
新規設定された IQQやQNDXにどのくらいの資金が集まるかは様子を見る必要があると思いますが、日本で取引が可能になったらどちらのETFも新規買付の候補にしても良いと思います。
NISA枠で購入する分はQQQMで統一し、特定口座で購入する事があればQNDXを選ぶ事になりそうです。
小規模企業共済・貸付制度の借換 [17日]
100万円を追加して合計500万円を借り入れました。

野村證券にて信用取引を活用したインデックス投資を続けていますが、今のところうまく行っています。
今後の投資に対する入金額について [13日]
今後投資に対していくら入金していくかを考え直すタイミングかなと思いザッと計算してみました。
- 7000万円+毎月30万×15年 = 2億8700万円
- 7000万円+毎月23万×15年 = 2億6500万円
- 7000万円+毎月20万×15年 = 2億5500万円
- 7000万円+毎月15万×15年 = 2億4000万円
- 7000万円+毎月10万×15年 = 2億2400万円
- 7000万円+毎月 5万×15年 = 2億800万円
- 7000万円+毎月 0万×15年 = 1億9300万円
運用利回り7%を前提として15年間運用した結果をまとめると上記なようになります。7000万円というのは、現時点の運用額です。
15年後には自分は68歳になります。新たに入金せずとも1億9300円の老後資産が期待出来るところまで来ているという事になるんですね。
こうやって情報を整理してみると、稼いだ資金を投資に全力で入金するのは止めるべきフェーズに来ているのかもしれません。
2028年にNISA口座への入金を終えた時、自分は55歳になっています。その後はiDeCoと小規模企業共済への入金をメインとし、特定口座への入金は最低限にしていく事になるのかなと思います。
ダウ平均・ベライゾン除外、アルファベット採用 [11日]
米ダウ平均指数にアルファベットが採用されました。適応は6月29日との事。
ダウ平均というと歴史の長い安定起業30社というイメージがありましたが、近年では「アップル」「アマゾン」「マイクロソフト」「エヌビディア」といったハイテク企業もラインナップに加わってきています。
今回、そこに最後の大物であるアルファベットが採用されました。
テック企業の歴史も30年を超えてきていますし、自然の流れなのかもしれません。
「日経平均高配当利回り株ファンド」買付注文の受注停止 [10日]
SBI証券の重要なお知らせで知ったのですが、2026年7月15日の申し込み分を最後に、スポットによる買付注文の受付を停止するとの事です。
「日経平均高配当利回り株ファンド」の運用年数は8年。集めた純資産は2,886億円となっています。
運用成績はこんな感じ。現在の基準価額は23,262円です。

こうやってみると、新NISAで一気に注目されるようになった事がうかがえます。
目論見書によると「主として、日経平均株価採用銘柄の中から、予想配当利回りの上位30銘柄に投資を行います。」とあります。投資対象は日経平均採用銘柄のため大型株が中心となっており、現在の組み入れ上位10銘柄を見るとそうそうたる起業が名前を連ねています。
アクティブファンドという事が関係しているのだと思いますが、大型株中心であっても3,000億に届かないラインで新規の買付を停止する事があるんだなと少々驚きました。
文面によると、現状積立設定している分はそのまま継続積立出来るみたいです。自分は少額だけNISA枠で保有しているのですが、信託報酬が割高に感じるため新規の積立はしていませんでした。
野村證券の買方金利 [7日]
野村證券の買方金利が7月23日に変更になります。
- 【2026年7月21日約定分(7月23日受渡分)から】買方金利:年利1.69%
- 【2026年7月17日約定分(7月22日受渡分)まで】買方金利:年利1.43%
とはいえ、SBI証券の買方金利は 2.8%なので野村證券の方がまだまだ安いんですよね。
政策金利の上昇に伴い、信用取引の金利も上昇傾向にあります。政策金利がさらに上がるのか気になるところではありますが、信用取引を活用した投資がうまく行っているうちは継続しようと思います。
外貨建て投資における最高裁の判例 [5日]
もの凄く要約すると「個人投資家は外貨建て投資をする必要は無い」となります。
問題になっているのは為替差益に対しての課税のタイミング。例えばドルでユーロを買った時円目線で見て利益が出ていれば円による納税の義務が発生するというものです。
これは暗号資産のルールと同じと言っていいかもしれません。(利益が出ているビットコインをイーサリアムに切り替えると利確したとみなされ課税される)
個人投資家がドル建てで投資をしていると遭遇するケースとしては以下のような物もあるそうです。
1ドル140円で両替したドルが1ドル150円になったとする。そのドルで米国株を購入すると、差額10円分に対して課税されるとの事。
なんでやねん!と自分でも思うのですが、現在のルールではこうなってしまうとの事。リンク先の記事でも取り上げていますが、証券会社内でも激震が走ったのではないか?と語っています。
自分もAppleやMicrosoft、Alphabetといった個別株を持っています。ETFも複数持っています。これらを早々に円に換えるつもりはありませんが、ドル建て資産を持っている身としては今後注意するポイントになりそうです。
また記事でも取り上げていますが、今回の裁判では課税されると判断されましたが、これは今のルールに則るとそうなってしまうという事。今後これらに関するルール作りをする必要があるとも語られていました。
来年以降の納税について考えてみた [3日]
これまでポイント還元のみに意識が行っていましたが、もっと広い目線で考えてみました。ポイントは得られずとも、総合的にメリットがあれば良いわけです。
第一候補として三井住友カード。納税でも年間利用金額にカウントされるみたいなので、10万円以上の納税を行えば、それだけでSBI証券のカード積立で0.75%の還元(年間9,000円分のポイント)を得る事が出来ます。マネックスカードはポイント付与対象外なのが残念なところ。なのでそれ以外のクレジットカードで支払うか、楽天カード経由の楽天Pay払いが候補になるかと。
第二の候補としてANAゴールドJCBカード。ANA Payにチャージをしてそこから納税すれば1.1%分のマイルを得る事が出来ます。マイルの価値を考慮すると選択の余地はあるかと思います。
楽天Edyから楽天Pay残高へのチャージ上限が月1万円までに変更 [2日]
楽天Edyから楽天ペイ残高へのチャージ上限額が月1万円までに変更されるとの事です。しかも来月からとの事で猶予もあまりありません。これは正直予想外で、来るならJAL PayからANA Payへのルートの閉鎖の方が可能性が高いと予想していました。
案の定、クレカ関係の情報を発信している人達が騒いでおり悲観的な意見が多いです。
特に決済修行的な事を積極的にやっている人にはダメージが大きいらしいです。例えばAMEXの特典ゲット系や、SFCの条件をクリアなど、色々あるみたいです。
ただ、正直なところ決済ルートに資金を流すだけでポイントが得られたり、他社クレカなどの決済修行の事を考えると、大きな歪みになっていたのも事実かと思います。
自分は納税の手段として楽天Payを愛用しているため、来年からの納税方法を考えなければいけなくなりました。

現在ANA Payにチャージされている金額は 145,450円。これは1年以上かけて少しずつ楽天Pay残高に移すとします。
来年度分の固定資産税までは楽天Payで支払えそうです。