JEPQの積立を停止 [14日]
これまで楽天証券で JEPQ を積立してきましたが、その評価額が 50万円を超えました。
JEPQ の積立はここまでとして、今後の積立は「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF (563A)」に切り替えます。

ちなみに、米国株のラインナップはこんな感じ。
では今後ドル建ての米国株はどうしていくのか?と言うと、別のカバードコール系のETFを少し買ってみようかと思っています。
画像で確認出来ますが買付対象は IGLDとIAUIを予定しています。これらはゴールドをベースにしたカバコETFです。複雑な運用をする投資商品である事や、お互い運用方法が違う事もあり、少額投資を継続しつつ運用方針を決めたいと思います。
ちなみにJEPQは売らずにこのまま運用を続けます。
SBI証券意外の立ち位置について [12日]
メインの証券口座はSBI証券ですが、それ以外の口座について整理してみます。
SBI証券のみで纏めてしまうのが合理的なのかもしれませんが、老後資産のためではなく、生活費の足しとして活用する口座があっても良いのではないかと思います。
楽天証券
一時期旧つみたてNISAを活用していた事もあり、投資信託の運用を中心に利用しています。
今後は高配当ファンドを中心にポートフォリオを組み、楽天で消費する資金を捻出する場所として育てます。
eスマート証券
三菱UFJカードを活用していますが、その資金の捻出元として育てていければと思います。
「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF (563A)」1本で300万円ほど積み立てられれば、配当金で大部分を補えるのではないかと思います。
未だに配当金が生活に役立っているという感覚を体験出来ていないので、それを実現したいですね。
そのほか
マネックス証券はiDeCo、松井証券は現金が足りなくなった時に最優先で解約する口座として活用予定です。
2027年以降につみたてNISA枠で積み立てるNASDAQ100ファンドについて [8日]
現状では「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(信託報酬0.495%)」を積み立てています。予定通りにいけば来年以降は「eMAXIS NASDAQ100インデックス(信託報酬0.2035%)」も積立可能になると思われます。
両者の違いは0.2915%で、これはインデックスファンドとしてはかなり大きな開きとなります。では過去5年間の運用結果にどの程度の違いがあるかというと
- iFreeNEXT NASDAQ100:+203.27%
- eMAXIS NASDAQ100:+205.19%
5年間で1.92%の差となっています。やはり明確に違いとして出ていますね。しかもeMAXISの方は最初はもっと信託報酬が高かったので、今後はもっと大きな差となってくると思われます。
悩ましいのは、来年以降の積立ファンドを変更するかどうかという事です。
定石通りに考えるのであれば、eMAXISに切り替えるのがベストだと思うのですが、正直悩み中です。
SBI証券の場合、投資信託の保有額によってポイントをもらえるのですが、そこまで加味すると切り替えるまでも無いかなぁ…と思ってしまうところもあります。
取り崩しの事を考えると、NISA口座分はなるべく後半に取り崩す事になると思うので、その間はポイントを受け取るのもアリといえばアリなんですよね。でもポイント制度は変更になる可能性も高いです。もう少し考えたいと思います。
マネーフォワードME・『GitHub』への不正アクセス [6日]
マネーフォワードは『GitHub』というソースコード管理サービスを使っているとの事ですが、そこから認証情報が漏えいしたとの事です。
この情報が出たのが1日のことでそれから追加情報も出ているのですが、どうやら個人情報も含まれていたとの事でかなり心配していました。
一番懸念したいた「漏えいした情報により各種サービスに不正ログインされないのか?」という懸念については、金融機関等連携先のログインに必要な情報は含まれていなかったとの事で一安心です。
マネーフォワードは家計管理サービスとしてかなり便利な部類ですし、今後も期待しています。
とはいえ、万が一ログイン情報が漏えいしてしまったときの事を考えると、可能な限りパスキー認証に移行した方が良いのだろうなと思います。