投資メモ

投資メモ 2021年2月

総資産 963万円

現時点の証券口座と銀行口座に入っている資産の合計。年金というのは確定拠出年金(iDeCo)の事です。

投資の主軸は「株」で運用されている投資信託を積み立てて「金」「銀」「プラチナ」「商品」「債券」を適度に組み合わせたポートフォリオを組んでいます。

割合的には

  • 株70%
  • コモディティ25%
  • 債券5%

くらいな感じです。債券はほとんど持っていませんが、もっと運用資産が多く出来たら多めに組み込もうと思っています。

具体的な金額を出すのは悩みましたが、まぁ問題は無いだろうという事で記録として残していこうと思います。

当面の数字上の目標は運用資産 1000万円。…いつになる事やら(苦笑

日経平均が4%下落 [27日]

日経平均が4%下落しました。値にすると約1200円。アメリカの S&P500 よりも下落率は高いんですよね。

最近はアメリカ株(S&P500)よりも日本株(日経225)の方が上昇率は高かったのは正直驚きです。今後も快調に推移して欲しい所ですが、鍵は海外投資家が握っているのかな、と個人的には思います。

TECL が1株を10株に株式分割 [26日]

Direxion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF (TECL) が 1株を10株に株式分割されるようですね。

SBI証券より

3倍レバレッジの投資信託やETFは長期で持つのは向いていないと思いますし、興味はあれど手を出すのはなかなか難しいと感じています。

1年前のコロナショックの時のように、何か大きな動きがあった時が狙い目だと思うのですが、それはそれで実際に買うのは勇気が必要ですし、やはり難しいと思うのです。

とはいえ、長い目で見るほど大きく値上がりしているのも事実。どうにかして利益を享受出来ないかと考えてみました。

例えば 50万円分だけ購入して10%の利益が出たら即時その分を売却。50万円分以上持たないようにすれば、リスクを不用意に大きくせず持ち続ける事が出来るのではないか? なんて事を最近考えています。

アップルを2株購入 [25日]

米国の個別株で持っているのは「アルファベット」「マイクロソフト」「アップル」「アドビ」「オートディスク」の5社。

このうちアドビの保有割合が少ないので、先日若干下落したタイミングで2株購入。

なんでこんなにハイテク株ばかり持ってるんや、と思われるかもしれませんが、自分が毎日お世話になっている会社で純粋に応援したいという気持ちがあるからです。

コモディティの価格が上昇傾向 [24日]

自分が保有しているのは

  • インベスコDBアグリカルチャー・ファンド(DBA)
    • 様々な農業商品の先物に投資
  • インベスコDB コモディティ・インデックス・トラッキング・ファンド(DBC)
    • 主要商品14品目の先物契約に投資

の2ファンド。コモディティ・インデックス・トラッキング・ファンドにも一部農業商品が含まれているので、DBCだけでも良いようにも思うのですが、個人的には農業はとても重要だと思うのでお互いの割合を 1:1 として農業の割合を多めにしています。

金・銀は個別に TEF で持っていますし、その調整の意味も含みます。

インベスコDBアグリカルチャー・ファンド(DBA)
インベスコDB コモディティ・インデックス・トラッキング・ファンド(DBC)

2ファンドの直近2年間のチャートです。出来高を見てみても特に農業商品(DBA)に関する出来高が高くなってきており、注目度が上がってきている事が分かります。

商品の資産割合についてはあまり高くするつもりは無いのですが、それでも DBA,DBC合わせて 5% は持っておこうと考えています。

グロース株が下落 [23日]

特にアメリカのグロース株が下落。自分の手持ちのアドビやアップルも下がっておりました。

ちょいと調べた所、金利がかなり上昇しているのが理由のようですね。

アフターコロナを踏まえて、注目の個別株を今から仕込んでいる人も多いと思います。JRといった鉄道株やJAL&ANAといった航空株は注目度が高そう。

いつだったか、高橋ダンさんが話題に上げていましたが「国際石油開発帝石」が個人的に気になっています。長期投資の対象としてはかなり良いのではないかと。

ここ数日出来高も跳ね上がっており注目度もかなり高い事が覗えます。チャート的にも入るタイミングとしては悪くなさそうだし購入を検討中。

外国債券・FTSE世界国債インデックス購入 [22日]

指値 1000円で注文していた外国債券・FTSE世界国債インデックスが 50株約定出来ました。

SBI 証券の特定口座に入っているのは株の投資信託で180万ほどなのですが、債券も合わせて持ちたいという事で少しずつ買い増し中。

とはいえ、現状ではそこまで比率を多く持つつもりもないので債券1割程度で考えています。

国内株式現物取引の手数料についてはアクティブプランなので約定代金100万円までは無料…のはずなのですが、一時的に手数料が拘束されるので、なんとなくモヤッとしますね(苦笑)

MAXISナスダック100ETF が24日に上場 [21日]

しゅんさんの YouTube 動画で知ったのですが、MAXISナスダック100ETF が2月24日に上場するようですね。

すぐに飛びつくような事は無いと思いますが、今後充分投資対象になりえる商品だと思います。

今回上場するETFは以下の3本。

  • MAXISナスダック100上場投信
  • MAXISナスダック100上場投信(為替ヘッジあり)
  • MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)

個人的にヘッジありは興味無いので、購入対象になりえるのはMAXISナスダック100ETF(ヘッジなし)のみですね。

来年から「つみたてNISA」から「NISA」に切り替える予定ですが、NISA枠で購入するか?となると…現時点では枠を使い切れる投資信託で良いかな?という感じですかね。

TLTは値動きが激しい [20日]

iシェアーズ米国国債20年超ETF(TLT) は債券ファンドですが、他の債券ETFと比べて値動きが大きいですね。政策金利の影響を受けやすい事でも知られていますが、逆に考えれば買い時売り時の判断がしやすいとも言えるのではないかな? とも思えます。

コロナショック後、お試しで購入した AGG と TLT 共に下がっていますが、TLTの下がりは最近の株価の値動きと相関している事を示していますね。

バックテストをしてみても、やはり TLT と株価は相関関係にある事が分かります。

株価の値動きのクッション材として使うのであれば AGG や BND。リバランス目的で持つのであれば TLT の方が理想的なのかなと思います。

金が値下がり傾向 [19日]

コロナショックからの教訓で、金もやっぱり必要かな…と思い、最近は金を少しずつ買い増し中です。

最近は金利がかなり下がっている関係で、今から債券を積極的に買い増すよりも、金を買い増す方が良いのではないか? という考えです。

目標は全運用資産の2割まで保有割合を上げる事。

もうアラフィフだし、債券や金も運用資産として取り込みたい所です。