投資メモ 2026年9月
客寄せパンダ化しているプラチナカード [15日]

プラチナカードが自社サービスへの囲い込みの手段として使われ初めています。
特に目立つのはキャリア系だと dカードPLATINUM。このカードはドコモを使う事でポイントが貯まり「お得感を演出」するサービス内容になっています。
しかし、ここで問題なのは実際にお得になっているわけではありません。高額の年会費を払わせて、その年会費をペイするために消費を促すというエグい事をやっています。
iPhoneであればAppleから直接購入し、回線契約は別で行えばそっちの方がずっと安くすみます。ポイント漁りに精を出す必要はありません。
ドコモのやっている事を俯瞰的に見ると、サービスに踊らされないためにはどうすればいいかを学ぶ事が出来ます。
野村證券・一般信用を使ったインデックス投資はどこかのタイミングでやめる予定 [14日]
野村證券で継続している信用取引は、あと1年を目安に手じまいにしようと思います。
予想以上に金利上昇が続いている事もあります。
現状運用しているETFは可能な限り現引きをして継続保有します。
IDARE・ボーナスの付与条件の変更 [11日]
IDAREよりボーナス付与条件の変更の案内メールがありました。
2026年10月1日に付与されるボーナスから、入金に関する条件を廃止し、毎月の平均残高に応じたボーナスをそのまま受け取れるようになります。
これからは、入金がなくても、平均残高とIDAREランクに応じてボーナスが付与されます。
付与額の計算に変更はありません。対象月の平均残高とIDAREランクに応じたボーナス率(年率)により算出いたします。
これまでは一定金額を入金する事によりボーナスを得る事が出来ていましたが、これからはそういった煩わしさから解放されます。IDAREのコンセプトは「貯める」ですし、これは純粋に嬉しい改善ですね。
IDAREは金利上昇により魅力が薄くなってきています。正直、利用継続の見直し時期かなと感じていますが、もうしばらく様子を見ようかなと思います。
楽天証券のポートフォリオ [5日]
配当重視のポートフォリオを決めました。
- 563A「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF」40%
- 399A「上場インデックスファンド日経平均高配当株50」20%
- 435A「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略」20%
- 1343「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信」10%
- 2515「NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数」10%
内訳は国内株式40%、米国株式40%、リート20%。
563Aは円建てで投資するのであれば、JEPQの上位版。
399Aは日本高配当50で定番の1489の上位版。
435Aは設定来1年近く経ち、高配当に振り切るのであれば選択肢としてはアリと判断。
1343 & 2515はリートとして定番。
楽天証券・マネーファンド [3日]
確か今年に入ってからサービスが再開されたと記憶しているのですが、利回りが1%に迫るところまで上がってきています。
個人向け国債よりも利回りは低いですが、ほぼ預金感覚で恩恵が受けられるのは強みです。

これを債券代わりに使う事にします。
楽天証券全体の運用額に対して1割程度保有すれば十分にクッション材になってくれると思いますし、債券の代替資産として機能してくれると判断しました。