2026年3月末資産状況 [31日]
資産合計 61,594,663円

ヤマハ発動機・株主優待 [22日]
ヤマハ発動機の株主優待を受け取りました。

100株保有で 1,000ポイント。デジタルギフトとしてPayPayポイントとして受け取りました。

今後は1年以上保有が条件となり、3年以上保有で2,000ポイントのボーナスが付くようになるようです。
3年保有で3,000ポイントになるのは美味しいですね。
eスマート証券で運用する投資商品の選定について [21日]
当初は投資信託で考えていましたが、方針変換してETFでの運用にします。
- 1489 NF・日経高配当50
- 1343 NF・J-REIT
- 2515 NF・外国REITヘッジ無
この3銘柄は楽天証券でも運用を開始していますが、eスマート証券はいずれ手じまいして出庫する可能性がある事も考慮すると、銘柄を楽天に合わせた方が良いかなと。
出庫の手数料ですが、株式は1,000円なのに対して投資信託は5,000円というのも大きい理由です。
eスマート証券は投資信託の金額指定による売却が出来ないのですが、これが案外面倒です。自動売却設定の機能もありません。それなら投資信託はカードによる入金経路として割り切ってしまった方が管理が落になりそうです。
三菱UFJ経済圏の使い方 [18日]
- 三菱UFJ銀行
- eスマート証券
- 三菱UFJカード
この3点セットを使った経済圏です。現状ではカードの恩恵が大きく、銀行や証券と絡めればポイントアップ対象店で買い物をするだけでかなりの恩恵を得られます。
資金をそこまで入れずとも大きなメリットを得られるのが良いところです。
証券口座では当初は投資信託で運用する計画でしたが移管料金が5,000円と高いので、1,000円で移管ができるETFのみにしようかと思い始めています。
マネックス証券での積立は、今のところ継続予定 [14日]
マネックス証券のクレカ積立は9月までは現状維持で継続、その後dカード積立の仕様に変更が無ければdカードに変更して積立継続する予定です。
マネックス証券で月10万の積立を行うと、月730ポイント×12ヶ月で年間 8,760ポイントを得られます。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスに月1万円積み立てる予定ですが、14ヶ月の積立で1ヶ月分のポイントを得られる事になるので美味しいんですよね。
マネックス証券・積立対象の変更 [14日]
「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」から「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に変更します。
先日設定された全世界株式版のゴールドプラスは、ファンドの理想形の一つに思います。もちろん負担しなければいけないリスクやコストもあるのですが、先物とはいえゴールドを保有するのに近い効果が得られるというのは魅力的です。
NASDAQ100は好みではあるのですが、NISA枠、iDeCo枠ともにNASDAQ100で埋めているため、その偏りを少しでも解消する目的もあります。
マネックス証券・マネックスカードの還元に条件が追加 [11日]
2026年10月分から、ショッピング利用金額の条件が追加されるとの事です。

これまでと同様の還元率とするには月5万円以上、1~5万円未満で半分、1万円以下だと還元率は0になるみたいです。
かなり本気で改訂を入れてきました。自分みたいに積立にしか使っていない人を排除したいのだと思います。
これまで無条件だったので、マネックス側もかなり無理をしてきたのだと思います。
マネックス証券はドコモ系列となり、同じくドコモの傘下となった住信SBIネット銀行との連携も今後予想されます。また、現状dカードを推したいドコモとしては、マネックスカードをゆっくりとフェードアウトさせたいと思っている可能性もあります。
ひとまず9月までは積立継続させていただき、その後はその時の状況をみて判断していこうと思います。
iFreeETF FANG+ゴールド [1日]
iFree からFANG+ゴールドが設定されるみたいですね。最近注目度の高いトレイサーズ・ゴルプラのFANG+版です。
ゴルプラ系のファンドは好きなのですが、元々自分はFANG+に興味が無いので見送りかなぁと思います。
ゴルプラ系は一部の株式と金に対して先物を活用するため、その内部構造が複雑です。それでも自分がNASDAQ100ゴルプラを持っているのは、デメリットを考慮してもメリットが勝つと判断しているからです。
ただ、今回発表されたFANG+ゴールドに関しては、運用管理費用が高いという事もありますが正直FANG+は好みではないというところが大きいです。
これを買うなら先日発表された全世界株のゴルプラを選びます。